仙台-神戸 スカイマークで1時間半の空旅

~1日目~

飛行機で神戸へ、その後電車で神戸から大阪へ。

午前 9時 自宅出発
午前10時 仙台空港着

スカイマークで仙台空港から神戸空港へ。

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↑娘が機内でもらって完成させた塗り絵。
塗り絵のほか、絵本の貸し出しもしていただけました。


午後 0時 神戸空港着
        空港で昼食
        空港デッキで少しかけっこして遊ぶ


ポートライナーとJR、地下鉄で大阪・コスモスクエアへ。


午後 4時 ホテルコスモスクエア国際交流センター にチェックイン


ホテルコスモスクエア国際交流センターは、フロアにキッズルームがあり、おままごとのおもちゃなどで遊んだり、楽しく滞在できました。客室も清潔でした。

子どもたち二人とも、普段乗らない乗り物に沢山乗って、乗り換えでもたくさん歩いて疲れたようで、早々と寝てしまいました。
夕飯はホテル階下のコンビニでおにぎりや味噌汁などを買って済ませました。

中国・上海への子連れ8日間の旅

飛行機、船を乗り継いで、中国・上海への子連れ旅をしました。
4歳娘と、1歳息子と母(私)との母子3人海外旅行。

まずは、ざっくりと自宅仙台からの旅程をご紹介します。



1日目 自宅仙台から飛行機で神戸へ。その後電車で大阪へ。大阪のホテル泊。

2日目 大阪港国際フェリーターミナルからフェリー新鑑真号で出国。

3日目 フェリー泊。

4日目 上海着。奮発したホテルを楽しむ。

5日目 上海観光。

6日目 フェリー新鑑真号で出国。

7日目 フェリー泊。

8日目 帰国。神戸着。神戸観光して夕方飛行機で仙台へと帰宅。



次回から一日ずつの詳しい内容を書いていきます。


娘4歳、息子1歳、初めての海外旅行へ

2017年12月、母(私)、4歳の娘、1歳の息子の3人で海外旅行へ行ってきました。
行き先に選んだのは中国・上海。

親子で旅をしたいという思いをまずは1回実現できて、とても嬉しいです。

これからたくさんたくさん、親子で海外旅行をしたいな!
まずは手始めにお隣の国へということで。

仙台の自宅から飛行機で神戸へ、そしてフェリーで出国して異国での観光を楽しんできました。
(パパは仕事なのでお留守番でした。)

子ども連れでの初海外旅行の記録をこれから数回に分けてご紹介します。


上海外灘さんぽ
上海外灘さんぽ


YouTube始めました

とっても久しぶりの投稿ですみません~!

YouTube始めました。
https://www.youtube.com/channel/UCGBmuqzeLCQ4QmMxtLTfMow

のお知らせをさせてください。

動画を作るほうが、写真を撮ってブログを書くより短時間でできる!?ということを発見し、
今後はこどもとのおでかけ情報を動画でたくさん紹介したいと思います。

小さく生まれたけどスクスク大きくなっている息子の様子も動画で見守っていただけたら嬉しいです。

時間ができたらブログも書きたいのですが…(^_^;)

どうぞ宜しくお願いします❤

生後81日目で息子退院

妊娠29週1日で生まれた息子が、生後2ヶ月半、修正40週5日で退院しました。

鉄、リン、亜鉛の飲み薬と浣腸だけは自宅に持ち帰りになりました。

生後すぐは肺の状態がとても厳しく、人工呼吸器をはじめ、一酸化窒素や、出来うる最大の補助をしてもらいなんとか持ちこたえているような状態だったそうですが、

徐々にいろいろな機械とチューブがはずれて、母乳&ミルクを自分で吸って飲めるようになり、体重も増えていきました。

修正39週目のはじめまでは、酸素吸入のチューブとミルクのチューブで顔じゅうテープだらけで痛々しかったです。

出産予定日頃にやっと、生まれたままの(笑)、赤ちゃんらしい可愛い顔を見ることができました。

脳や目には異常なしということで、ひとまず検査は卒業。

退院後は、小児科でのフォローと、手足の動きの定期検査を受けることになりました。

それに加え、息子ならではの検査の予定がもう一件。

泌尿器科で6ヶ月頃に詳しい検査をしてもらうことになっています。

生まれてすぐからおしっこはちゃんと出るのですが、尿道にカテーテルやチューブを入れようとすると、途中で引っ掛かりがあり、入らないそうで。

そして生後すぐから、左の腎臓に嚢胞(水ぶくれ)が出来ているんだそうです。

「尿嚢腫」というそうです。

主治医の先生いわく、嚢胞は生まれてから出来たと考えるよりは、妊娠中からあったと考えるのが自然だろうとのこと。

妊娠初期から羊水が少なかったことと何か関係があるのか!?
はまだ分かりません。

妊娠中は、「普通じゃない」所見に、一喜一憂し、検査を、結果を、治療を、早く!!と焦ってしまったけれど、

今は、

おうちで家族みんなで暮らせる幸せをかみしめて、息子の成長をゆっくり見守っていきたいと思います。


出産予定日から1週間後


出産予定日から2週間後




【娘2歳8ヶ月】南が丘公園(秦野市)

南が丘公園は最近通い始めたお気に入りの公園です。
「登るの大好き!落ちるの大好き!」な2歳8ヶ月の娘の挑戦意欲を存分に掻き立ててくれます。
南が丘ショッピングセンター内の相鉄ローゼンで飲み物を買って、木陰の遊歩道を歩いて公園へ。

丸いあたまのタコ滑り台がお出迎えしてくれます。

この日は貸し切り状態だったのでいっぱい写真を撮れました。

登り面も2歳児にはシビアなタコ滑り台ですが、滑るのはもっとスリリング。

急傾斜です!大人は特に(おしりに)注意!

タコのエリアには他にシーソー、鉄棒、ブランコ、砂場、あずまやもあります。

で、本当に楽しくて、ご紹介したいのは、この奥のアスレチックエリアです。

吊革とか、いつも中学生やお父さんたちが本気で遊んでいます。

この日はなぜか誰もいなくて、娘がマイペースで筋トレするのに最高でした。笑
    
はしご、吊り橋、うんてい、ジャングルジム塔。
全部、考えながら動かないと進めなくて、高さがあってちょっぴり怖いけれど、
自分を信じてやってみる!日々挑戦と成功の連続!
の人生を送っている娘にピンポイントの課題を出してくれる素敵な遊具です。

この複合遊具を考えた人、すごい!
ありがとうございます!

ターザンは完全に大人用の高さです。笑

【娘2歳7ヶ月】室内ジャングルジムを手作り!

2歳7ヶ月、高いところに登りたい衝動が日に日に増してきた娘のために、おうち遊び用ジャングルジムを自作しました。

なぜ自作を思いついたかというと、市販の家庭用ジャングルジムだと、床面積が大きい割りに高さがなくて物足りないと感じたからです。
それに必ず付いてる滑り台、いらないんだよな~と。

身長88cmの娘が、全身でよじ登ると何とか足を乗っけられて、思いっきり手を伸ばせば何とか次の段に手が届いて、筋肉を思いっきり使ってドキドキしながら上を目指せる特製品のジャングルジム!!
で遊ばせてあげたいと思いました。

そんなわけで、まずは材料を揃えに娘と一緒に最寄りのホームセンター、カインズホームへ。

ちょうどいい太さのプラスチックのパイプと、それを繋げる部品を探していると、水道管用の塩ビパイプとそのジョイント部品を発見。
太さはいろいろありましたが20mmがちょうどよさそうでした。

ただ、売り場にある塩ビパイプの長さが、1メートルか2メートルのみ。

鉄棒やうんていには良いかもしれないけどジャングルジムには長すぎます。

お店でカットしてもらえたら買いたかったのですが、カインズホームでは塩ビパイプのカットはやっていないとの事。。

近くに他にもホームセンターがあるので、他の店にも行ってみることにしました。

二軒目、ケーヨーデイツーへ。
が、残念。こちらでも、長いものしか売っておらず、お店では塩ビパイプのカットはできないそう。

「え、まだ帰らないの?」と娘に聞かれつつ、三軒目、ビーバートザンへ。
ここでやっと、1カット50円で塩ビパイプをカットしてくれるとのお返事!!やったあ!

2メートルの塩ビパイプから、長さを揃えて4本取りたいと店員さんに伝えると、50cmぴったりでは揃えられないので49cmずつにしてはどうかと提案してもらい、その通りにお願いして切ってもらいました。

太さ20mm、長さ2メートルの塩ビ管6本から作った49cmのパイプを24本、T字ジョイントを12個、直角ジョイントを4個、パイプ蓋を4個使って、出来上がった手作りジャングルジムがこちら。

      

材料のお値段はカット代金も含めて3000円くらいでした。

グレーの水道管のほかに、ベージュのVEパイプという電線管も使ってみました。理由はなんとなくで、太さが合ったためどんなものかと思って買ってみたのです(^_^;)

いろいろ試して組み立ててみた感想としては、直接体重のかかる横棒には、電線管より水道管のほうが安定感があっておすすめです。

ただ、水道管では静電気が激しく、遊んでる娘の髪にまとわりつきますが、電線管は静電気が皆無!!

電線管のほうがゴミ、埃も付きにくいです。


組み立ての仕上げに、パパの力を借りてパイプとジョイントをぎゅーっと力いっぱい押し込んでもらいました。

画像の通りに組み立てて、はずれないように繋ぎ目をしっかりと差し込めば、2歳児が体を預けて遊べる代物になりました。

ジャングルジムの足元になんらかの重しを置くのをお忘れなく。
砂袋とかがあれば一番良いのでしょうが、うちはパパのダンベルが転がっていたので代用しました。


参考にされる方は自己責任でおためしくださいね\(^_^)/

また、遊ぶ時は必ず大人が付き添ってあげてください(≧∀≦)ノ

この手作りジャングルジムで梅雨の季節も、体をいっぱい動かして楽しく遊んでくれたらいいなぁと思います(*^^*)

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帝王切開にて出産(29週1日)

★29週1日、出産。

29週1日目、午前中に予定通り帝王切開にて出産となった。

術後、先生のお話では、胎盤の縁に感染によるものと思われる汚れが少しだけあったそうだ。
赤ちゃんにまで感染がある場合、臍の緒が浮腫んでぶよぶよしているそうだが、
私の場合、臍の緒には浮腫はなく、シュッとしていてきれいだったそうだ。

赤ちゃんのCRP値からも、感染はなさそうとのことだ。

体重は1094gあった。

私の妊娠は終わって、息子の人生が始まった。

お誕生おめでとう!

これからは離ればなれだけど、

がんばれ息子!


 
写真:生後5週(修正週数34週)の息子と、初面会した娘



はじめての徐脈(29週)

★29週0日、赤ちゃんの心拍に異変。


22週で破水して入院してから、毎日朝9時からと夕方5時からの1日2回、分娩監視装置(胎児心拍モニター)で赤ちゃんの心拍の元気さをチェックしてもらった。

超音波で赤ちゃんの心拍を検出する計器と、子宮収縮(お腹の張り)の強さと持続時間を検出する計器をお腹に付けて30分間のモニタリング。
ボタンを渡されて、胎動を感じたら押すように言われる。

このモニタリングで、具体的には、赤ちゃんが苦しがってるサインである徐脈(心拍数の減少)が起こっていないか、

また、胎動(赤ちゃんの運動)のタイミングで心拍数が適度に上がっているかどうかを見て、元気さをチェックするそうだ。

28週の終わりまではずっと、「赤ちゃんはとっても元気。徐脈もまったく無し。」と言われてきた。
お腹の張りは週数相応に増えてきていたけれど、心拍の元気さも週数相応に増しているとのことで、毎日、「今日も大丈夫そうだね。」と言ってもらっていた。

29週0日目の朝のモニタリングまでは、何の問題もなかった。

29週0日、夕方のモニタリングで、突然、子宮収縮に伴って赤ちゃんの心拍数が90回/分まで落ちた。

いつもは130回/分はある心拍が、きゅーーっというお腹の張りが始まるとみるみるうちに遅くなった。

いつもは30分で終わるモニタリングが、やめられず一時間続いた。

夕食もお預けで、その後、先生の診察。

いつになく険しい表情の先生。
モニタリングの記録をじっと見ている。

「良くないね。

赤ちゃんが大きくなって、子宮が狭くなったことで、収縮の度に臍帯の血流が圧迫され始めたのかもしれない。

でももしかすると低酸素血症が隠れているかも。

収縮が終われば心拍数は回復しているけど、収縮の度にこんなふうに落ちるようなら、とても心配です。」

お腹の上からエコーで診てもらう。

胎盤や子宮の中の様子に特に変化はないようだ。

推定体重は836g。
5日前のエコーでは、820g~840gと言われていた。
あまり変わっていない。



今日、徐脈が現れたのは、現れ始めたということで、徐脈はこれからどんどん頻繁に出るのだろう。

そう思った。

今までは、「このままお腹に入れてたら危ない!!出してもらおう!」と即決できるような、分かりやすいサインがなかったけれど、

これからはどんどん、子宮の居心地は悪くなる一方なんだろうな。

これ以上延ばすのは良くない。

迷いなくそう思えた。


「今夜でも、明日でも、手術になる気持ちの準備はできています。

先生のお考えにすべてお任せしたいです。」

と言った。

先生は、

「今すぐに出さないといけないほどの緊急性はないです。

明日の午前中に帝王切開しましょう。」

と言ってくれた。


よろしくお願いします。

お願いだから、明日の朝まで、ちゃんと無事でいるんだよ。

明日、会おうね。


そんなわけで息子のお誕生日は前日に決まった。

出血と、心の準備(28週)

★28週6日、出血…。


二度のおしるしのようなピンクの羊水流出を経て、なんとなく怖いな、そろそろお腹の中の安全が失われてきているんじゃないか・・・と思い始めていた28週目。

そのラスト1日の夕方16時頃に、じわっと、少量だけれど赤い出血があった。

赤い血の出血は一度出ただけで、その後は、ピンク~茶色い羊水に変わった。



入院して6週間が過ぎていた。

6週間、赤ちゃんを助けてもらえる一番良い治療をしてもらってきた。
いや、6週間だけじゃなくて、「順調な妊娠経過じゃない」と言われた14週目からずっと、赤ちゃんにとってたぶん一番良いと信じられる選択をずっとしてきた。


ここまでで、ずいぶん大きくなってくれた赤ちゃん。

苦しい~もうお腹にいるのムリ・・・とサインを今送ってくれているなら、絶対に見逃したくない。

もう、今日でも、明日でも、いつでも、一番安全なうちに出産しよう。


出血した理由は分からないけど、出血したことで、心の準備が整った。


もう少しだけ大冒険はつづく・・・