子連れ国内おでかけの記事 (1/1)

YouTube始めました

とっても久しぶりの投稿ですみません~!

YouTube始めました。
https://www.youtube.com/channel/UCGBmuqzeLCQ4QmMxtLTfMow

のお知らせをさせてください。

動画を作るほうが、写真を撮ってブログを書くより短時間でできる!?ということを発見し、
今後はこどもとのおでかけ情報を動画でたくさん紹介したいと思います。

小さく生まれたけどスクスク大きくなっている息子の様子も動画で見守っていただけたら嬉しいです。

時間ができたらブログも書きたいのですが…(^_^;)

どうぞ宜しくお願いします❤

【生後6週目】0歳の赤ちゃん初めての新幹線

【生後5週4日】仙台~小田原
娘の新幹線デビュー

里帰り出産をしたため、一ヶ月検診を終えた生後6週目(生後2か月目)に、実家の仙台から自宅の神奈川へ新幹線で移動しました。
赤ちゃん連れ新幹線、緊張のデビュー。
ふにゃふにゃの娘と、ほやほや母の私に、実母が小田原駅まで付き添ってくれました。


≪きっぷ予約≫

「はやぶさ」や「はやて」は通路を挟んで3人席と2人席に分かれているのですが、「スーパーこまち」は通路を挟んで2人席が2列です。
3人席の中の2席より、島の2人席のほうが気楽でいいな、でも座席指定は選ぶのが面倒くさいから、スーパーこまちの中で2人の並び席を自動で選んでもらおう。
そう思い、スーパーこまちの、車両の1列目(端)の2人席を確保しました。

ですが、後で気づいたのですが、はやぶさ・はやてよりスーパーこまちは席の前後幅が狭いです。
ほとんどの時間を抱っこで過ごす乳児との新幹線移動には少しでも前後幅の広い席をおすすめします。

3人席のどこかを選ぶ際は、通路側を選ぶと席を立つ時がスムーズです。


≪持ち物≫

ママバッグ2つ。
その中に、大きいもの順にエルゴの抱っこひも、おくるみ(バスタオル)×2、着替え2セット、ミルク用お湯の入った水筒、160mlの哺乳瓶3本、ミルク(キューブ4~5本)、おむつ、おしり拭き、ビニール袋、タオル・ガーゼ類、それと自分の財布など。

備えあれば憂いなしということで、かなりの重装備になりました。
母が全部の荷物を持ってくれて、私は娘の抱っこ専門だったので、ありがたかったです。


抱っこひもは、持ったものの結局使いませんでした。
新幹線内も、乗り換え時も、常に娘はおくるみにくるんで、横抱きで直接抱っこしていました。
大人が二人いたので、どちらかが抱っこひもを使って両手を空けないといけない状況がなかったです。

駅の中や新幹線内だけを歩くなら、首が据わっていないうちは、横抱きのまま歩く方が安心で良いと思いました。
実母が一緒にいて荷物を持ってくれて本当に助かりました。


≪新幹線乗車当日≫

当日は実家から仙台駅までタクシーを利用しました。
タクシーの中はチャイルドシート免除、抱っこでの乗車が許されています。
ミルクを飲ませながら抱っこしている間に駅に到着。

予約していた指定席のきっぷを受け取り、小田原駅までの乗車券と自由席特急券を買い、10時28分発のスーパーこまちに乗車。
三連休の中日で車両は満席でした。

抱っこしたまま席に座ると、娘は大人しく寝てくれました。

一度泣いて、おむつを交換しにトイレへ行きました。
新幹線内の数か所のトイレにおむつ交換台が設置されていますが、小さいです。
そして揺れます。
席を立つ時、おむつ、ゴミ袋と一緒に着替えも持っていった方が良いと思います。

下車が近づいた頃に、席でミルクを調乳しました。


12時4分、東京駅に到着。
東海道新幹線に乗り換える前に、東京駅でミルクタイムとしました。

東京駅には新幹線改札の中に「赤ちゃん休憩室」があるのでとても便利です。

新幹線を降りたら、赤ちゃん休憩室へ一直線。
カーテンを閉めれば広々個室になる授乳室が3部屋と、ビニール袋&ゴミ箱も備え付けのおむつ交換台がたくさんと、ミルク用に70℃に保温されたお湯が出る機械も置かれていて至れり尽くせりです。

静かな個室で椅子に座り、ミルクを飲ませる間、母親もホッと一息つけました。


娘が満腹ご機嫌になったところで、再び喧騒のホームへと出発。
東海道新幹線に乗り換えです。

小田原に止まる「こだま」は自由席がたくさんあるので、空いている車両を探して、これまた先頭(端)の2人席に着席しました。

東京駅から小田原駅までは35分間です。
抱っこも続くと飽きてくるのか、着席中は一回目の新幹線内よりご機嫌ななめで顔をしかめていたので、ほとんどの時間をデッキで過ごしました。
立って抱っこして揺らしてあげると、泣くのは我慢してくれました。

小田原駅に到着した後は、座敷の個室のあるお店でお昼を食べました。
娘を畳の上でゴロン。
久しぶりに平らな所でくつろげて嬉しそうでした。

その後、夫の運転する車で約3ヶ月ぶりに自宅に帰宅。
チャイルドシートに載せると娘は眠ってました。


こんな感じで娘の新幹線旅行デビューは無事終了しました。

これ以降も、生後5カ月目、6カ月目、7カ月目、10カ月目、11カ月目と、0歳の間に度々新幹線に乗る機会があり、快適な新幹線旅行のために大事なことをいくつか発見したので以下にご紹介したいと思います。



≪赤ちゃん連れで新幹線に乗る時気をつけようと思ったことのまとめ≫


①新幹線駅までは車で行こう。新幹線駅からも車で行こう。

在来線との乗り換えがあると非常に疲れます。
というか、在来線の電車に乗るのは新幹線に乗るよりずっと面倒が多いです。
満員に近くなると予想される普通電車の利用は出来るだけ避けたいところです。
出発地点から目的地まで、車→新幹線→車だと最高に快適。
赤ちゃん連れには車が一番優しいと思います。


②窓際席はNG。通路側席で出来るだけ車両の端に近い席を取ろう。

ぐずりや、オムツ交換など、何かと席を立たなければいけない機会があります。
窓際席はやめた方が良いです。
長旅の際は、通路側の指定席を早めに取りましょう。
10カ月頃になると、大人しく抱っこさせてくれず、デッキに出ている時間が長くなりました。
デッキに近い車両の端の席がおすすめです。


③荷物は最小限に。ママバッグの中は小袋に分けない。

滞在中必要なものは別便で配送するなどして、手荷物は本当に必要なものだけにしたいです。
おむつはおむつケースに入れずに、おやつもおやつケースに入れずに、ママバッグを開けたらすぐに、何が入っているか見える状態にしてすべてを入れておくと、咄嗟に使いたい時に便利です。


④抱っこひもの腰ベルトはいつも付けっぱなしで。

母が付き添ってくれた1度目以外、移動には抱っこひもが必須でしたが、新幹線で座席に座っている時だけは不要になります。
抱っこひもから出して娘を前向き抱っこにするからです。
しかし、ここで全部のベルトを外してしまうと、座席で腰ベルトを付け直すのが予想以上に面倒!
ちょっと邪魔ですが、抱っこひもを使っていない間も腰ベルトは付けっぱなしにしておくと降りる時断然ラクです。