前期破水疑い・羊水過少(18週、19週)

★18週1日、羊水注入から一週間後の診察。

羊水量をチェック。
先週人工羊水を注入した後の状態から、増えてもいないが減ってもいないようだ。
これから循環が良くなって増えるのを期待しましょう、と言われる。

特別な所見はないが、年末年始に入る前にもう一度診察をとのことで、次回予約は8日後(19週2日)に。


仕事したり、娘と散歩したりと普通どおり過ごす。


★19週0日

朝方4時頃、目が覚めると下着とパジャマがじわっと濡れている感覚がある。

水分量にしたらペットボトルのキャップに満タン×2杯くらい?

ビチョビチョというのじゃなくじんわり服が湿っているという感じ。

こたつで寝ていたので出てから乾いたのかもしれないし正確には分からない…

とりあえず電気をつけて確認。

血ではなさそうだ。

尿漏れか??

匂いを嗅いでみると、ほんのり甘酸っぱいような感じがする。

破水?

現在進行形で流れている感じはない。

でも不気味なので病院に行くことにする。

2週間前に羊水注入してもらった昭和大学病院へ。

早朝ではあったけど、この日は祝日で、朝まで待っても外来が開くわけではないので、救急センターに電話してすぐ向かった。

病院に到着。

破水検査を受ける。

続いてエコー。

羊水量は、前回診察時の6日前とほとんど変わっていないようだ。

破水検査の結果が出る。

羊水の特徴であるアルカリ性の反応を見る検査では陰性。

赤ちゃんの成分が出ているかの検査で弱陽性となる。

19週での破水自体がとても珍しいことで、破水検査に使用する検査キットも本来は妊娠後期から適用のものを使うしかないそうだ。

なので擬陽性となる頻度も高い、が、薄くても陽性反応が出た以上はこのまま帰宅させられないので入院してください、と言われる。

そのまま入院となる。

週明けまで様子を見てから退院の判断をするとのことで、5泊6日は確定だ。

入院棟へ移動。

子宮内感染の有無を調べるため血液検査。

結果は陰性で、抗生剤点滴などもなく、MFICUでの安静生活となる。

胎児心音チェックを毎日と、

経腹エコーで羊水量を観察してもらう。

19週0日 羊水ポケット1.2cm(先週と変化なし)
19週2日 羊水ポケット1.8cm
19週5日 羊水ポケット1.4cm

羊水ポケットとは、赤ちゃんと羊膜の間の羊水腔に最大直径何センチの円が書けるかを測った数値のこと。

トイレへの歩行以外ずっと安静に寝ていたおかげか、入院時から少し羊水量が増えたようだ。

入院中、水が流れてくる感じも、下着が濡れてくる感じもまったくなかった。

19週5日、退院となる。

退院時診察では、どうやら破水ではなかったようだ、普通の妊婦さんと同じように生活して大丈夫、と言われる。

羊水過少は続いているので、これに関しては出産まで慎重に観察していきましょう、と。

退院できるとはいえ、自宅でもできるだけ安静を指示されると思っていたので、意外だった。

次回の診察はお正月明けの11日後(21週2日)に。

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