前期破水、切迫早産で抗生剤&張り止め点滴(22週)

★22週3日、張り止め点滴開始。


土曜日。

昨晩から朝まで、きゅーっというお腹の張りがある。

子宮が硬く小さくなるような。

何分に一回規則的に、というのではなく、常にきゅーっと縮こまっているという感じ。

座って朝食を食べていると、寝ている時よりさらにお腹が固くなっている。

赤ちゃん狭いだろうな。

苦しくないかなあ。


とそこへ、救いの一手が。

先生が来て、

「チームで話し合って、今日から張り止めの点滴をさせてもらうことにしました。

少なくともステロイドが効いてくるまでの間は、陣痛を起こさないように張りを抑えようということで。」

ぜひお願いします。

ウテロンという張り止めの点滴が始まった。

薬が入って30分もすると、あからさまにお腹がふわふわになってきた。

嬉しかった。

看護師さんの説明のとおり、心臓がドクドクしたり、手が震えたり、ウテロンの副作用も少し感じた。

寝ているだけなので手が震えても、多少の動悸がしても別に困ることはなかった。

とにかく分かりやすくお腹がふわふわになって嬉しかった。


夜には昨日に引き続きステロイドの筋肉注射をもう一本。


張り止めのおかげか、日曜日、月曜日と何事もなく朝を迎えられた。

月曜日の朝には、抗生剤が点滴ではなく内服薬に変わった。


落ち着いてるな。

妊婦のまま、まだここにしばらく入院していられそう。

良かった。


そう思ってたら、いきなり母体搬送で転院!?の急展開がやってきた。


つづく・・・

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