炎症数値の推移(22週~25週)

★前期破水入院中(22週・23週・24週・25週)

抗生剤の点滴は、転院から5日間続けてもらい、23週4日目の朝に終了した。

子宮収縮抑制剤ウテメリンの点滴はその後も続いた。
ウテメリンの点滴が長くなってくると、結構辛かった。
動悸などの副作用は平気だったけれど、腕の、点滴が刺さっている所がしょっちゅう腫れて、痛んで、熱を帯びてくるのだ。
腫れ始めるともう、じんじん、ズキズキ痛くて「点滴痛い!!!」って事しか考えられない。
血管から薬液が漏れることで腫れるそうで、腫れてきたら別の場所に針の刺し替えをしてもらう。
刺し替えてもらっても、半日も持たずにまた腫れてくる事も多かった。
一度腫れたら、抜いてもらってもしばらくは虫刺され痕のように痒くて熱い。
次の刺し替えに備えて保冷剤を当てて冷やした。

およそ週2回ペースの血液検査で、子宮内の感染兆候がないかを監視してもらった。
体の中に炎症があれば、CRPという項目の数値が上がるという。

0.2以上が陽性の数値だそうだ。
破水している以上、陽性になるのは仕方ないそうで、私も0.2を超える数値がたびたび出た。
とはいっても、羊水や赤ちゃんに感染があれば、もっと遥かに高い数値が出るものだそうで、血液検査のたびに、「感染兆候なし」の判断をしてもらえた。
そして1日、また1日と、少しずつ妊娠週数を稼いだ。

CRP値
22週5日 0.03
23週0日 0.56
23週2日 0.44
23週5日 0.18
24週1日 0.23
24週5日 0.18
25週2日 0.22
25週6日 0.28

子宮内の感染、炎症は否定される範囲ながら、CRP値は日によって若干上がったり下がったりと変動している。
私は思った。
これって、腕の炎症具合と連動しているんじゃないか??

0.56だった日は、手首近くから肘までパンパンに腫れていたのだ。
陰性になった時は、ほとんど腕に痛みがなかった時だ。

子宮の中はきっとキレイなままだ!
点滴の痛みのせいでCRPが陽性になっているんだ!
赤ちゃんにもバイ菌はくっついていないよね!

ポジティブシンキングで腕の痛みを乗りきった。


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