張り止め点滴終了!!(26週)

★26週5日、子宮収縮抑制剤が減量される。


22週で前期破水してしまってから4週間以上が経過している。
主治医の先生の話す大きな懸念の一つが、常位胎盤早期剥離。
破水してかなりの日数が経過しているので、日に日に発生リスクが高まっているらしい。

これまでの4週間は、赤ちゃんの未熟性を考えて少しでも出産時期を遅らせるために、ウテメリンという子宮収縮抑制剤の点滴を受けていた。

でもこの点滴、お腹の張りを抑えると同時に、腹痛などの常位胎盤早期剥離の兆候を隠してしまう作用もあるのだという。

26週5日目から、段階を踏んでウテメリンの流量を減らしていくことになった。

先生からは、

「張り止めの薬をやめると、一時的に、張り返しと言って強い張りが起きることがあります。
張り返しはしばらく経つと治まることが多いですが、もしそのまま陣発する場合はもう潮時と思ってください。」

と説明があった。

この日の朝に流れ出た羊水にピンクの色がついていたこともあり、変化に敏感にならなくては!!と思っていたところだったので、ウテメリンをやめることには自分も賛成だった。

これまで、1Aという濃度のウテメリンを1時間に30mlずつ流していたのを、朝10時から25mlずつに減らしてもらった。

日中も、夜も、羊水には引き続き同じようなピンク色がついていたけれど、お腹の張りに特に変化は感じられなかった。



★26週6日、子宮収縮抑制剤の中止。


朝10時、さらに点滴の流量を減らしてもらった。
1時間25mlから20mlに。

流量は減ったが、血管がまたいつものように腫れてくる。

13時頃に針の刺し替えをお願いすると、先生から、このまま外してみましょう、とのこと。
腕が一ヶ月ぶりに自由になった!!!

張り返しがあると予告されていたからか、17時頃から、子宮がボーンと、これまでより強く張っている感じがし始めた。
19時半くらいには治まった。
治まるのが早すぎる気がするので、張り返し自体が気のせいだったのかもしれない…

ただ、羊水が流れ出る量はいつもより多めだった。
色もまだピンクのままだった。


子宮頸管の長さは、昨日の3.2cmからだいぶ回復して、4.7cmまで伸びていた。

1日でこんなに伸び縮みするんだ。
不思議だな。


そして嬉しいことに、翌日27週0日目の朝には、ナプキンに付く羊水の色が再び無色透明に戻った。

ほっとした。

その後の頸管長も、

27週2日 4.0cm
27週5日 4.0cm

と安定を取り戻した。



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